
崇城大学 IoT・AI センターからのお知らせ
崇城大学 IoT・AI センターは、四万十市・阿蘇市・八代市などの中核自治体と共に、全国 1000 の自治体を「ゆるやかなつながり理論」によって連携させた「地域共創社会」の実現に向けて取り組んでいます。
2025年12月24日、この取り組みを推進するための「自治体連携プラットフォーム協議会」を山下会長(四万十市長)のもと発足させました。地域のさまざまな課題を解決すること、地域から新たな価値を創発(イノベーション・DX 創発)すること、等を目的とした活動を行っていまいります。
本学星合隆成情報学部教授(IoT・AIセンター長)が高知県四万十市の市長補佐官に就任しました。
人口減少や東京への一極集中に起因して地域の活力が失われていると言われるなか、特に危機感を抱く高知県四万十市<の山下元一郎市長が、本学星合教授を市長補佐官として任用しました。今後、星合教授が提唱する「ゆるやかなつながり理論(P2P・SCB理論)」を用いて地域共創社会を構築することによる四万十地域の創生に取り組むこととなります。
北区地域活性化動画コンテストの表彰式が、4月10日に本学SoLAホールにて開催されました。
本コンテストは本学が包括連携協定を締結している熊本市北区が主催し、本学IoT・AIセンター、一般社団法人SCBラボ、岡山市北区役所総務・地域振興課区まちづくり推進室、J:COM熊本、TSUTAYA AVクラブ植木店、肥後銀行地域振興部、全国古民家再生協会熊本第一支部、熊本市空家対策課の協力で実施されているものです。
学生が主体的に運営している全国的にも珍しい崇城大学SCB放送局は、開局以来、崇城大学からの依頼に基づき、入学式および卒業式のYouTube配信業務を実施しています。
本学学生の出身地は全国各地に広がっており、地理的要因のため、また当日ご都合が悪いため、ご子息ご令嬢の晴れの姿を見ることができない保護者および関係者の方々のため、高品質の映像配信をおこなっています。
機材はすべてプロ仕様であり、カメラ3台、ビデオミキサーなど30点を超える機材の設置、接続、配信テスト、式典リハーサルなど数々の工程を経た結果、安定した配信が実施できました。結果として多くの視聴者の方々の喜びの声につながっており、学生メンバー全員誇らしく思っています。
配信業務従事メンバーは以下の通りです。これからも感動の瞬間をお届けしていきます!