イノベーション・DX創発のための最新理論を学会で発表

IoT・AIセンター長の星合隆成教授がP2Pの基になった理論として、世界的に注目された「ブローカレス理論」を1998年に発表して以来、これまで【概要】に示すような理論の拡張を進めてきました。近年では、日本囲碁界のトップアマである星合真吾氏(元早稲田大学囲碁部主将、本学非常勤講師)や星合真歩氏(中央大学)との共同研究により、イノベーション・DXの創発には「P2Pと囲碁(概念と仕組み)」の組み合わせが有効であることを明らかにしました。

The 3rd Virtual Space Design Contest (English)

Aiming to develop human resources capable of bringing about changes in society using the cutting-edge equipment of the IoT and AI Center, the third annual Virtual Space Design Contest will be held on the following dates.

第3回仮想空間デザインコンテスト2024を開催します

IoT・AIセンターの最先端の機材を用いて社会に変革を起こすことができる人材の育成を目指して、下記の日程にて第3回となる仮想空間デザインコンテスト2024を開催します。

阿蘇市等との包括的連携協定締結、VX・DX実証実験開始を記念した式典および記者会見を開催

阿蘇市を中心とする阿蘇地域の地域イノベーション創発、地域DX促進を目的とした包括連携協定を阿蘇市、道の駅阿蘇、SCBラボならびに崇城大学が締結いたしました。4団体が連携して阿蘇地域の地域活性化・地域情報化を積極的に進めてまいります。

世界初の講義「イノベーション創発に向けての囲碁の学び」がスタート

 イノベーションやDXを起こすには「外ベクトルと呼ばれる繋がりを構築することが必要である」ことが、近年の研究からわかってきました。
 そのためには、外ベクトルを構築するための方法論とそのトレーニングが必要になるのですが、方法論には「P2P」が、トレーニングには「囲碁」が最適なのです。