本学星合隆成情報学部教授(IoT・AIセンター長)が高知県四万十市の市長補佐官に就任しました。
人口減少や東京への一極集中に起因して地域の活力が失われていると言われるなか、特に危機感を抱く高知県四万十市の山下元一郎市長が、本学星合教授を市長補佐官として任用しました。今後、星合教授が提唱する「ゆるやかなつながり理論(P2P・SCB理論)」を用いて地域共創社会を構築することによる四万十地域の創生に取り組むこととなります。
四万十市ウェブサイト
さっそく星合教授は高知県四万十市にて職員研修や市民向けセミナーを開始し、行政や企業、NPO、市民が自ら社会変革に取り組むための基礎づくりに励んでいます。
四万十市職員研修の様子
市民向けセミナーの様子
詳細につきましては、四万十市のウェブサイトや四万十市長が会長を務める自治体連携プラットフォーム協議会のウェブサイトをご覧ください。
