10月24日にホテルサンクラウン大阿蘇(阿蘇市)にて開催された「第1回阿蘇市地域DXシンポジウム」において、星合隆成センター長(情報学部教授)が基調講演をおこないました。
このシンポジウムは、2024年5月22日に本学ならびに阿蘇市、道の駅阿蘇、SCBラボが締結した包括的連携協定に基づき、市民、企業、教育機関、行政が一体となり、地域イノベーション・地域DXの導入と実践を図ることで、阿蘇市の将来に向けた新たな価値創造を目指した取り組みのひとつとして開催されたものです。
総務省九州総合通信局後援はじめ、多くの産官学分野の方々にご参加いただいたシンポジウムにおいて、星合センター長は、地域共創社会に向けた「ゆるやかなつながり」の提案とその社会実装について ―ゆるやかなつながりが地域を救うー と題した基調講演をおこないました。
基調講演をおこなう星合センター長
総務省や八代市、NTTはじめ多くの行政、企業の方々にご参加いただきました。
