スクリプトオーバービュー(Scripting Overview) Manual     Reference     Scripting  
Scripting
スクリプトオーバービュー(Scripting Overview)

Unity内部でスクリプトがどのように動作するかの概要を説明します。

Unityのスクリプトはゲームオブジェクトに付加されるカスタムスクリプトオブジェクトで ビヘイビアと呼ばれます。スクリプト中の様々な関数が特定のイベントに応じて呼び出されます。最もよく使われるのは:

Update:
この関数はフレームがレンダリングされる前に呼び出されます。物理に関するコードを除いて、ゲームのコードの大半がこの内部に書かれます。
FixedUpdate:
この関数は物理時間の経過ごとに呼び出されます。ここでは物理に従ったゲームの動作を記述します。
Code outside any function:
関数外のコードはオブジェクトがロードされたときに実行されます。スクリプトの状態を初期化するのに使用できます。

Note: このセクションはJavascriptの試用を前提としています、C#やBooスクリプトに関する情報はWriting scripts in C#を参照してください。

イベントハンドラを定義することも可能です。それらは全てOnで始まる名前がつけられています(例 OnCollisionEnter)。 全ての定義済みイベントは MonoBehaviourを参照してください。

Subsections

一般的な操作(Common Operations)

時間との同期(Keeping Track of Time)

他のコンポーネントへのアクセス (Accessing Other Components)

他のゲームオブジェクトにアクセス (Accessing Other Game Objects)

ベクター(Vectors)

メンバ変数とグローバル 変数(Member Variables & Global Variables)

インスタンス化(Instantiate)

コルーチンとイールド(Coroutines & Yield)

C#によるスクリプト(Writing Scripts in C#)

重要なクラス(The most important classes)

パフォーマンス最適化(Performance Optimization)

スクリプトのコンパイル (Script compilation (Advanced))